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『春っぽい風景』
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    普段自転車乗る時は車の走ってる一般道はなるべく避けていて、裏道や堤防天端が多いです。

    それもあって比較的都市部に近い場所であっても自然風景に囲まれている方だなと思うんです。

    うん。季節ごとの景色の変化を楽しんでいます。

     

    野草採取エリアもだいたいそのコース沿いにあるんですけれど、

    発砲許可されていない場所ですから安心です。

     

    姫踊り子草はけっこうたくさん見かけます。若葉なら食べられなくもないですが…という感じ。

    広範囲に群生していますからその気になれば袋いっぱい採れる植物なのですが食材としての認識はないです。

     

    一方、土筆はメジャーですよね。

    ただ、採取はタイミングと言うか偶然を期待するしかないです。

    毎年春に出てきてるのは確かですがすぐいなくなってしまいます。

     

    スギナのカタチになっている方が期間は長いのでスギナなら量たくさん採れます。

     

    たまたま覗いた時と土筆が出てくるタイミングが合えば〜 もう土筆摘みするしかないです!

     

    ところで、土筆料理する時はアク抜き欠かせませんが、しつこくアク抜きすると土筆本来の旨みも飛んでただのもやしみたいなものになります。

    個人的にはアク抜きは適度に抑えて苦味を維持させます。

    土筆佃煮の味は〜 ホヤにもちょっと近い不思議な感じ。

    病みつきになります。

     

    ここの神社好きなんです。

    菜花が咲いてる春が風景的にも一番映えます。

    鳥居が二つ並んでいますが、左の方はずっと奥の方に社殿があるんです。

     

    春と言えば桜。

    春と言えば菜花。

    この両方が同時に楽しめると色彩的にとってもきれいですし落ち着けます。

     

    菜花… セイヨウアブラナの蕾&太茎が食材利用時の菜花の姿ですけれど

    採取に行くとけっこうカラシナも混ざってたりします。

    葉を見れば明らかに違うんですけれどあんまり関係なく一緒に採取しています。

    ただ、今年は太茎の個体がすごく少なくて・・・

    春に至るまでの気温とか日照も関係していそうです。

     

    うちの方ではカラスノエンドウは菜花や桜より少し遅れてピークになります。

    だいたい4月〜5月手前あたりかな。

    これは新芽の部分を天ぷらにするんですけれど精進天丼の具に最適かもしれない。。

    豆の香りもしてものすごく美味しいんです。

     

     

    たんぽぽは春だけでなく、夏も秋も冬も… ずっと採れますし根から花まで全て利用できる食材ですけれど

    一年中見かけるたんぽぽは日本固有の種(在来種)ではありません。

     

    ただ…たんぽぽをサラダその他の料理で食べる文化が普通に根付いている外国のたんぽぽって、日本で言うところの外来種そのものなわけですから食材として使う場合は在来種も外来種も関係ないです。

    ガクが反り返っていたら外来種のセイヨウタンポポだと思って間違いないですが、

    年に300回程度たんぽぽに接してるうちに気付きました。

    交雑種が異様に多いかもしれない・・・・

    尚、葉のカタチは種の違い・成長具合・そこの環境…で、変化するので慣れていないと見分けがつかないかも。

    たんぽぽの葉と言えば櫛状と思っておけばとりあえずオッケーですけれど大きく成長(1枚30Cm程度)しているにも関わらず櫛状でないものも普通に見かけます。

    でも食材利用なら美味しそうに見えるかどうかで決めちゃえばいいです^^

    3.31追記

    前ページに貼っていた土筆の写真は以前採取した時のものなのですが、それでちょっと思い出したんです。

    普段まわっているエリアでは土筆は3月末によく見かけていたので今日なら見付けられるんじゃ・・・・って

    で、菜花採取のついでに寄ってっました。

    見付けました!5分ほどでこれだけ採れたのでがんばれば袋イッパイ採取できるかもしれないけれど

    今日は菜花メインで考えていたのでこの量で切り上げました。

    ただこれだと佃煮作るには少なすぎます。

     

    衣付けて揚げてもいいかなと思いましたが菜花と一緒にカレーの具にすることにしました。

    思いつきなので味的に合うかどうかは二の次です。

     

    この記事は とんとん が書きました。 | 写真 | 14:49 | comments(0) | - |