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『おすすめの「文房具」なにかある?』
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    おすすめの「文房具」なにかある?
    残念ながら愛用している文房具というのは今はありません。

    以前はあの独特な香りに誘われて頻繁に文具屋さんに出向いて面白そうなもの見つけては必要もないのに買ってきてて

    これでもか!という具合に文具で埋め尽くされていたんですけれどね〜

    画材はたくさんあるのですが文房具は縁遠くなりました・・・

    と、いうか普段紙に字を書くことが殆どありません。

    殆ど… 年に数回くらい? 詳しくはあとで書きますが手紙・はがき送る時くらいじゃないのかな。。それくらい字を書かなくなりました。

     

    紙の本も読まなくなったのでしおりの類もないし、メモ帳も使わないですね。

    付箋すら手許にないんです。

    でも今は情報端末の普及に伴ってデジタル文房具・アナログ文房具と表現するそうですから、単に文房具と言う場合は(やや違和感残りますが)PC類も含めるみたい。

     

    例えばキングジムのpomeraとかはあえて文字を書くためだけの用途に絞った端末ですから文房具らしいかも。

    自分が紙に字を書かなくなったのはいつ頃からかちょっと思い出してみましたが、だいたい15年程度前のPalmのあたりからです。

    打ち合わせでもペン等は使わずPalmに手描き文字や図を書いてメモとしていましたし・・・・

    帰社後にそのまま書類つくるので打ち合わせ時点でデジタル化しておくのが効率良かったからですが

    PalmではGraffitiという速記のような崩し文字でアルファベット(ローマ字)を手書き入力して”かな漢字変換”できていましたけれど、手描きで紙に文章書くより多分早かったと思う。。

     

    自分の場合はそれくらいデジタル一色感があるのですが

    誰かに送る手紙類の文字は手書きオンリーです。

    文言で伝えられる情報…という意味なら(正確に字が読める)タイプされた文字で必要十分ですが、

    心情の表現は字の大きさ・線の太さ・強弱・乱れ具合とか面としての全体のイメージを見た時に本当に伝えたい情報の大部分がある筈ですし、私は便箋に香り付けは必ず行います。

     

    90年代につくってた自分のホームページは文字をタイプするんじゃなくて紙に書いた文章をスキャンして画像で貼り付けていましたが、さすがに香りまでは無理ですねw

    ペーパーレスが更に進んで将来デジタルでのやりとりに完全移行したらぜひ香りの部分も送達できるようにしてほしいです。

    この記事は とんとん が書きました。 | 生活一般 | 20:30 | comments(0) | - |