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『SLの話題:島の調達』
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    先日書いていた記事の続き〜

    ※SLと言うのはSecond Lifeのことです。

     

    こういう話題って今までもあちこちに書いて来たのでけっこう重複してると思います。

    その都度文章書いてるのでコピペではないのですが・・・ʕ•ᴥ•ʔ

     

    ところでSLユーザーって「傾向」があるのですが他所への紹介とかに余念がありません。

    それでも露出少ないのは… まぁ、パイが小さいというかユーザー数がそんなに多くないって現実があるから。。

    で、方法としては動画撮ってYouTubeにアップしていくとか雰囲気の紹介には一番有効ですし私自身も以前はやっていましたが、やっぱりブログに写真も貼りつけて記事書くのが多いです。(動画撮って編集して…って手間かかりすぎるから)

     

    で、本題ですがこの記事は「島の調達」です。

     

    Second Lifeは仮想世界ですけれど、自分の活動拠点ないよりあった方がいいのは間違いないです。

    普通は区割りされた土地(512平米〜)を毎月いくら…でレンタルして、そこに自分の家建てたりカフェやクラブ作ったり…

    自由に使える土地の広さを求めていくと、最後は島の購入になります。

    私が最初に買った頃は初期費用で日本円で20万円くらい・維持費で毎月35000円くらいでしたけれど、価格の変更があったので今はけっこう安くなっています。

    何気に意識するのは毎月の維持費なのですがこれは為替レートの変化が大きいです。

     

    そんな感じで以前と比べて手が出しやすくはなっているんですけれど、今はあんまり島は購入しない感じ。。

    そこそこ広い土地をレンタルするだけでたいていの目的はカバーできるから…ですが

    ともかく以前は、何か本格的にやりたなら島を購入しよう!って流れが強かったように感じます。

     

    Webで仕事されてる方にはわりとわかりやすい部分ですが

    Second Lifeで島を調達することって…Webでは専用サーバーを手配・運用していく…みたいな感じ。

    Second Lifeで区画わりの土地を借りて何か始めよう〜というのは、Webでは共用・レンサバを手配することに等しいです。

     

    そういう需要に対応するため運営側は供給を考えなければいけないのですが・・・・

    ここからがちょっと面白い部分です。

     

    リアルの土地だと、伐採・開拓を行って先ずは平らな地面にしないと…って雰囲気ありますし

    そもそもインフラ的にどうかとか利便性とか前提要素たくさんあるんですよね。

    それに対して仮想世界の土地は…サーバー上にあるものですから地面の調達・手配はリアルに比べればずっと楽!

     

    …な筈ですが、実作業としてはサーバー上にそういう土地をインストールしたり各種設定を行ったりという手間はやっぱりありますから注文でたてこんでると顧客に渡すまでに時間がかかります。

    私が買った頃は2週間以上待たされました。

     

    それに対処するため事前島をインストールしてストックしておく…という方法がとられたこともあります。

    Second Lifeの地図… 点ひとつが256m×256mの土地ですが、数百以上を接続して大陸規模の広さになっている場所もあります。

    そんなマップを眺めててある日、気付きました。 右下にある細長い大陸。

     

    寄って拡大すると何かの用途として接続された大陸ではないことがわかります。

    これは〜 ストックかーって気付きました^^

     

    全部同じカタチになっていますが、注文した顧客に届ける島は最初このカタチだったんです。

    中央に山があります。

    これは前回書いた記事の2番目に貼ってる写真がわかりやすいです。

     

    個人的にはこの頃にも3つ島を購入しているのですが

    この頃は注文するとリクエストした座標に瞬時に島が届けられていましたからデリバリーの自動化ですね。

    インストール・設定済の島をストックしておいて、注文入れば届ける…部分を自動化していたんだと思います。

    この記事は とんとん が書きました。 | Second Life | 17:26 | comments(0) | - |