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『過去のSLの話題』
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    ネットサービスで10年以上継続して行われてるものって意外と少ないと思います。

    草の根は濃く入り浸り要素たくさん!…楽しい場所ですが個人運営のものが多いので様々な理由で突然閉鎖のリスクが普通にありますし、企業が提供するSNSは収益に結びついてない判断されると賑わってても閉鎖判断下しますしね。

    頻繁に新規サービスを開始する一方、同じ数だけ終了していることで有名なGoogleとかw

     

    と、いうわけで個人が居続けたいと思っても運営側の事情で閉鎖・終了してしまうもの。

    サービス提供が続いていても魅力面で弱く単純に関心を失って離れてしまうもの…とかネットサービスとのお付き合い事情って様々だと思いますけれど、ともかく長い期間続けてられるものって少ないんですよね。

     

    Twitter・Facebookはもう磐石と言えるとは思いますが日本人の私達にとってはそれでもやっと10年選手。

    そう考えてみても10年以上継続提供されてるネットサービスって意外なくらい少ないです。

     

    個人的に毎晩ログインしているSecond Lifeは2003年から始まったサービスですがリアルタイムで描画される3D仮想世界の提供…って、ネット側(回線帯域やクラウド側の処理に)カロリーの高すぎる技を強引に詰め込んでいるわりには軽く10年以上継続してサービス続けているわけなのである意味奇跡的なことかもしれません。

    私自身2005年から(現在のアカは07年から)触っていて長いおつきあいです。

    ・・・・みたいなことをさっき思ったので、過去のスクショをひっぱりだしてきました^^

     

     



    【墨田区のコンセント】

    このスクショ見ただけだと意味不明すぎるので注釈しておきます。

     

    会話

    私:誰かが墨田区のコンセントいれたら、ぽっと街が出現するんでしょうか??

    フレ:ううーーん

     

    えっと、当時私はこの付近の江戸川区の一角を借りてHOMEにしていました。

    フレも江戸川区の住民さん。

    墨田区側にもフレがいて、墨田区・江戸川区の境界線付近で3人で会話中に突然(墨田区のフレと一緒に)目の前から街が消失〜 海になっちゃったww

     

    Second Lifeは256m×256mの土地(シム)を一つの単位として数万のシムがグリッド上に配置されて世界を構成しているんですけれど、この当時は突然シムが落ちることがありました。

    ※この当時は1台のマシン(サーバー)で2〜4シム動かしていました。

    イメージ的にはサーバーのコンセントが抜けると街がふっと消えてしまうような感じです、、

     

     



    【造成ロボの暴走】

    さて、その後個人でシムを購入しました。

    サーバーそのものは海外にあるので自分でコンセントを云々はできませんがリモートで再起動させることはできますし、何より広大な土地の形状(地形)を自分の好きなカタチに造成できるのが魅力です。

    と、いうわけでザリガニのカタチをつくってから細かいところを造成マシンに任せて自動調整しようとしたんです。

     

     

    ・・・・言うこと聞かない! 造成ロボットは暴走状態になってせっかく作った地形を壊し始めました。

    もう手がつけられなくなった…って悟った時に撮ったスクショです。。

    導入した造成ロボはどこかの国の方が作ったものですが、、MADE IN JAPANだったら良かったのにって思いました。。

     

     



    【垢BAN】

    この頃のSecond Lifeはユーザー登録できる最低年齢の部分ちょっと厳しかったです。

    何故かというとアダルトテーマの場所があったりそっち系のアイテムも売られていたからですが、、まぁ、知る限り何人かは中高生紛れていましたね。

    当然ですが、ばれると垢BANされます。

     

    ある日、、自分の土地の上空300mほどのトコにつくった作業場から視界飛ばして地上の様子眺めていたら来ちゃいました。

    リンデンさんw

    Second Lifeを運営している企業は米国のリンデンラボと言いますが、運営側スタッフのひとりが降臨です。

    通常、通常側スタッフは姿が見えない&レーダーにもひっかからない特殊なモードで降臨してるのですが、稀に目に見えるカタチで登場することがあるようです。その際このロボットが多いみたい。

     

    で…

    よくわからないけど、、バス会社見てる感じ・・・・

    そこフレがやってる会社ですが(誰にもバラしてないけど)リアル中学生。

    まさか調べに来たのかな・・・・

     

    な、わけないか〜 誰にも言ってないしね。

     

    …が、その数日後

    そのフレは垢BANされてしまいました☆彡

     

    ちなみにSecond Lifeの垢BANはMACアドレスで行うので、違う名前にして再登録しようとしても無理です。

    IPアドレスと一緒にそのPC(…のネットワークカード)にロックかけらてしまうので。

    まぁ、フレはその後けっこう経ってから別名で復活しましたけれど^^

     

     

     

    以上は2007年の話題でした。

    続きはまたそのうち〜

    この記事は とんとん が書きました。 | Second Life | 12:41 | comments(0) | - |