ブログ内検索
プロフィール
投稿カレンダー
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
最近の投稿
コメント
カテゴリー
アーカイブ
Links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
『最も良かった旅行先はどこですか?』
0

    最も良かった旅行先はどこですか?
    過去のお題に答えてみる・2013年7月17日分

     

    旅行はどれも良かったと思えるとこばかり。

    子供の頃の家族旅行も良い思い出として残っています。

     

    それらの中で体験的な意味で強く印象に残っているものはやっぱり海外です。

    旅行として行ったわけじゃなくって出張中のオフ日に同僚と向かったNASAが色々すごかったです。

    ホテルでレンタカー借りて多分100kmくらいの距離だと思うのですが、ハイウェイ走行中に車が故障。

    幸い仲間の中に元整備士だった人がいたので間に合わせでなんとか復活できたのですが、その先の沼地の中の道路では道のそばに野生のワニがいたりかなり離れた場所では何かの爆発なのか、きのこ雲状の大きな煙があがっていたりスケールが違うんだなって実感しました。

     

    実は目的地はNASAではなくって途中のロケットテーマパークだったんですけれど、

    曲がるトコ気づかず走り続けて一本道を進んでいったら行き止まり…というか門があって、大きな銃かかえた門番?さんにUターンさせられた。 そこ本物のNASAでしたw
     

    なんとか辿りつけたロケットテーマパーク(ケネディスペースセンター)で見て回ってたら係の人に急かされるようにバスに乗せられてしまって、どこに行くんだろうと思ったらNASA見学ツアーでした。

    なので、全然予定していなかったNASAにツアー客として入れたんですけれどなにやら周りが騒がしい。

    皆が見てる金網で隔てられた向こう側…広大なスペースというか滑走路みたいなとこですがスペースシャトルが降りてきたんです。

     

    生でスペースシャトルの帰還が見れたのは本当に偶然なのですが、あれって音もしないんですね。

    先導する戦闘機の音だけでそれが上空飛び去った後は静かなものです。グライダー状態なのかな。

    最初レンタカーで到達した時、何で銃で威圧するのかワケわからずでしたけれど、それがキホンなのか特別警戒する何かがあったのか・・・もかしたらスペースシャトル帰還のための特別警戒だったのかもしれません。

     

    と、そんなスペシャルの日は終わり

    翌日以降はディズニーワールドとかユニバーサルスタジオ行きました。

    ユニバーサルスタジオでは仲間とはぐれて孤立しましたが、1人で適当に見てまわったり小さい露天で食べ物買ったりして終わり時間に合流できました。

    てか、ひとりでてくてく歩いて見てまわってるような女性がやたら多かった印象あるのですが、私もその中の一人になってたんだと思います。

    ここは…憧れのぼっち向きテーマパークなのかもしれない!って少し思いました。

    もっとも個人主義の国はそういうものなんでしょうね。

     

     

    出張は現地滞在1週間とっていたんですけれど、実は仕事で拘束されるのは1日だけで殆ど遊び目的だったような気がちょっとします。

    帰りの飛行機は乗り継ぎですが最初の飛行機が4時間遅れで日本行きの便に乗れなかった。

    でも航空会社が空港近くにホテルとってくれたので問題なし。

    なんだか、時間の流れがゆっくりとしてておおらかなんですよね。

     

    日本国内であっても秒単位で動く地域とそうじゃないゆっくりな地域がありますが外国の時間の流れはまた全然別ですね。

    このへん…最初から最後まで全てが管理されたツアーとかだとまた違うんだと思いますが、私の場合は全て自由だったので何をするにも自分(たち)が決めて動いていたから現地のノリに直にさらされたんだと思います。

    個人で旅行としての海外は今後も行かないと思いますがこういう感覚を得るために一度体験しておく価値はかなりあると思います。

     

    そうそう、この時の仕事ですけれど色々厳しい規制がかかった場所での視察だったんです。

    撮影していたら私が持っていたカメラに違和感を感じたらしく警備の人に連れていかれたw

    ところが、連れて行かれた先の担当の人は私のカメラ(…に書かれた文字)を見るなり間髪入れずno problem SONYですね!ってそれだけで開放されました。

    海外にまだ伝わっていなかった異様に小さいカメラを警備の人が不審に思ったみたいでしたがSONYならこんな謎製品もアリか!ってことだったらしい。海外で何気にすごいSONYのブランドイメージだと思いました。

    この記事は とんとん が書きました。 | 逃亡(旅行含む) | 18:09 | comments(0) | - |