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『Google Earthで見てみた』
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    Google Earthは3D化されているので3Dマウス使ってカメラ位置を自由に動かせますけれど、それで見たとある橋梁の風景・・・・

     

    とある橋梁と言うか昨日通りかかった場所です。

    Google Earthのと同じく雲のない写真で比較(というかこの写真と同じアングルになるようにGoogle Earth操作したのですが)

    橋の下の向こう側に見える山みたいなもの。
    これは写真の方拡大するとわかる通り普通に木なんですけれど、Google Earthのほう…木の配置と高さが実物にかなり近く作られています。

     

    これを作ってるGoogleにとっては、日本のとある地方の橋梁のこのアングルから見た写真 …と同じ風景をCGであるGoogle Earth3Dで再現するのって困難どころじゃない難しさだと思うんですけれど、実際やっちゃってるんですよね。

     

    これどういう意味? そんな隅々までデータ収集していたのでしょうか。。。

     

    Google Earth3Dの3Dモデルマッピングに使う画像って衛星写真・Street Viewから収集したものだとは思うのですが、Street Viewはあくまで道路周囲がカバー範囲なので、こんな河川敷の風景は撮れていないはずなんです。

     

    ただ…私達ユーザーが撮ってGoogleマップに投稿していく町並みを撮影した写真もマッピング用素材として活用していくみたいな記事を何年か前に見たことがあります。

    ユーザー達が撮って投稿してくる写真(様々な角度や距離から写された写真)を画像認識させて例えばこの建物のマッピング画像に流用とか、それを全ての街の構造物や木々に対して行って全土レベルまで拡大させていく…みたいな話でした。

    それは技術の紹介みたいなものでしたけれど、今回取り上げた橋梁とその向こうにある木の正確さからみて、、もしかしたらもう実際に行われているのかもしれません。ちなみにこの写真は2015年1月に撮ったものですがここの風景写真は大量に投稿しています(◍′◡‵◍)

     

    まぁともかくです。

    描画精度がこれからも上がり続けていくならば何れ写真のような3DCGを提供してくれるようになるのかもしれませんね。

     

    Google Earthの3Dが日本で使えるようになって約5年。

    入ってきたばかりの頃、2014年1月の段階では東京都・神奈川県・千葉県・ 宮城県内の主要エリアくらいしか対応していなかったのですが今は殆どの地域で上の写真のような極端なアングルでもそこそこ正確な画像が見れるようになっていそうです。

    マッピングされてなくて建物などが白いのっぺらな箱状態のところもまだ残っていますけれどそれもそのうち・・・

    この記事は とんとん が書きました。 | IT・インターネット | 15:14 | comments(0) | - |