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『再開360度写真…』
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    まぁ再開というか手術直後(7月後半)にも一度撮りに行ってるので真夏にブランクあった程度です。

    夏に撮りに行ってないのは暑いから…という理由ではなくって、湿度高いと空も遠景も白っぽくなってしまいますから湿度下がるのを待っていたんです。

     

    でもこのシーズンは意外と短いんですよね。

    後半に紅葉がくるので楽しめる季節だと思うけれど、葉が落ちていってますから紅葉を過ぎると急に寂しい風景に!

    それまで何箇所まわれるかな・・・・ っていうか快晴の日がどのくらいあるかですが。

     

    松伏田島神社吉川南広島稲荷神社

    この記事は とんとん が書きました。 | VR・360度写真 | 17:46 | comments(0) | - |
    『最近、写真撮ってますか?』
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      最近、写真撮ってますか?

      現在ローカルガイドの作業に集中しているのでここの更新ペースが落ちています。

       

      【過去のお題に答えていきます】

      古い順にお題答えていますけれど全てのお題に…ではなく関心薄いもの・わからないネタ・季節イベントのネタは飛ばしています。

      これは2010年6月25日のお題です。

       

      ちょうど今行っているローカルガイドの作業が写真の編集なのですが、

      出かければかなりの枚数撮ってきます。

      失敗もやっぱりあって、軽いものだと晴れを期待して出かけたけれど曇りでテンション下がったままの撮影になった…とか(今行っている作業がそれです)酷いのは撮影時の設定のミスでその日撮影した1000枚近くが全部ボツとか。

      ”撮影”が目的で何時間も電車乗り継いで行った際にこれやったことがすごくショックでした。

       

      お題、、最近写真撮ってますか?…には撮っていると答えられますが、

      ブランクあいちゃうこともありますね。

      昨年は3、4日ごとに素材300〜600枚撮影していたのですが、それに比べて今年は〜 撮影ペースがすごくゆっくり。

      この記事は とんとん が書きました。 | VR・360度写真 | 17:05 | comments(0) | - |
      『Googleストリートビュー』
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        Googleストリートビューの案内記事

        現在日本でよく使われているのがRICOHのTHETAです。

        安価でコンパクト。日本の製品だから購入もしやすいし他製品のように英語の取扱説明書に悩むことなく始めやすいのが理由だと思うのですが欠点は画質かな。

        全天球を前後2面の小さいレンズと撮像素子でおさえるためピクセル数が少ないからそこは仕方がないのですが、個人的に導入に踏み切っていないのは撮影者の逃げをどうするかという部分が一番大きいからです。

        遠隔操作はできますが常に身を隠せる場所があるというわけではないですしね。

        でも、それはワンショットカメラ全般に言えることですし頭上高い位置まで棒延ばして撮れば真下の自分はかなり小さくなるから画像処理でなんとかできるとは思います。

        あとは太陽位置というか長い影が落ちない季節・時間帯を選べば・・・・

         

        私が現在行ってる方法は三脚立ててデジイチで撮る方法なのですがこれが一番簡単確実。

        デジイチで360度写真を撮るというと難しい印象ありますしこれを教える有料の講習とかもあるので敷居高そうですが自分なりに試行錯誤重ねてワークフローを組み立ててしまえば一番簡単なんです。

         

        左が画質重視の仰俯角多面撮りセット。右が仰俯角フリを行わない簡易撮りセット(魚眼レンズ使います)

        ただ… どちらかと言うとデジイチでの素材撮りは古い方法で今はやっぱりワンショット機材。

        ストリートビューカーみたいに一気に大量撮りできますしね。

        ですからいつかはTHETAや他のワンショット機材に置き換えようと考えています。

         

        ところでコストかけて機材を用意しなくても手元のスマホやタブレットでも撮影できます。

        GoogleのアプリをDLすればそれだけでオッケー

        これは仰俯角多面撮りになるので素材撮影枚数も多くキレイに撮るのは訓練が必要ですけれど手慣れた方の完成写真を見ると高精細ですしデジイチでちゃんと撮っているものと遜色ありません。

        自分の影すらも写り込んでなくなかり高度なスキルだと思います。

        逆に言うと、テキトーにふりまわしても360度写真は撮れますがそれなりの結果が出てしまいます。

        だいぶ前に70万画素のiPad2で撮ったもの。

        今のスマホなら800万画素とか1000万画素以上のカメラが普通からそれだけでも画質向上はすると思います。

         

        ちなみに4月に買い足したスマホはこのアプリ動くので(昨年7月に買ったスマホはジャイロついてなくてアプリ動かなかった)当然試し撮りには出かけたんです。

        でも当然うまく撮るコツなんかはつかめてないのでボツ写真。それ以降一度も試していません。。。

         

        まあそのうち練習再開はしたいと考えています。

        スマホでうまく撮る方法とか身につけてしまえば出先で撮りたいと思ったらさっとスマホ出して撮れるわけですし、「今日は撮る!」みたいな気合い入れて重たい機材を運ぶ必要もないわけですからフットワークの面でかなり有効だと思うんです。

        この記事は とんとん が書きました。 | VR・360度写真 | 04:37 | comments(0) | - |
        『ローカルガイドLv8』
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          約1ヶ月前にローカルガイドのポイントが15000に達してレベル8になりました。

          Googleのローカルガイドプログラムでレベル1から始まって最高がレベル10です。

          ローカルガイドって要は史跡・施設・お店の写真・クチコミ投稿で閲覧者に情報を提供する活動と言えばわかりやすいですが、個人的には地図情報の補完と考えています。

           

          ポイントは… 写真投稿だったら1枚投稿するごとに5ポイントだからスマホで街並み・お店や料理撮っていくとかが効率よさそうですけれど私がやっているのは360度写真。

          1つの360度写真制作にスティッチ(9〜60枚程度の写真を貼り合わせて1枚の球状画像にすること)その他の処理に40分〜1時間は作業に時間費やします。

          スマホで撮った1枚も360度写真としてつくられた1枚でも同じ5ポイントなのでそういう意味では効率悪いんです。

           

          でもそこがどういう場所か把握しやすい360度写真の提供は雰囲気伝えるためには良いツールですし

          その土地・場所自体の記録としても数年・数十年後になって本当の意味が出てくると思うんです。

          都市部では短いスパンでお店が出来たりなくなったり新たに建物ができたり解体されたりなので、ある日のその場所風景を記録保存しておくものだと考えるとその意義がわかりやすいのですが、普段私が撮りまわっている郊外でも開発が入ると一気に様子が変化するので実は都市部以上に撮り残しておく価値があると考えてます。

           

          Googleが自ら撮ってアップしていく公式ストリートビューも撮影範囲を拡大&数年おきの重複撮影もしていますけれど

          公式がまわりきれていない場所等もたくさんあるのでそういう場所を撮っている感じです。

           

           

          先月15000超えてからあんまりポイント増えていませんが、そういえばここ一ヶ月は撮影に出ていない・・・・

          大雪ありましたしね。

          次のレベル9は50000超え…って、もしその全てを360度写真の投稿で行うとすると1枚あたり1時間かけるとしたら7000時間費やすのかーって考えるとものすごく先になりそうです。

          もちろん通常写真のアップやクチコミ投稿その他でポイント得られるので3、4年かそのくらいで達成できると思うけど、それでも遠いですねw

          口コミ     1 件につき 5 ポイント
          評価     1 件につき 1 ポイント
          写真     1 枚につき 5 ポイント
          質問への回答     1 件につき 1 ポイント
          編集     1 件につき 5 ポイント
          場所の追加     1 か所につき 15 ポイント
          情報の確認     1 件につき 1 ポイント

           

          尚、360度写真撮影・投稿もデジイチ使わなくてもワンショットで360度写真が撮れるリコーのthetaのようなカメラもあります。

          今のところ画質面で満足できていないので使ってはいないのですが現時点でも一応Googleの認定機材ですし…

          何よりフットワークの軽さがメリットだと思うので何れは併用始めようと考えています。

           

          撮影から投稿までのことを書いた記事はこちらです。

          ツールの使用のこともあってGoogleのSV認定フォトグラファーになっていますが、ビジネス案件は受け付けていないのでこれはあんまり意味がないです。

           

          この記事は とんとん が書きました。 | VR・360度写真 | 17:36 | comments(0) | - |
          『公式SVが来た』
          0

            勝手に公式SVと表現していますがGoogleマップの公式Street Viewのことです。

            いつもGoogleマップ開いてはローカルガイド的な何か(主に360度写真撮影)できないか…のスポット探しをしているんですけれど、行ける範囲は家から半径50km以内。

            買い物自転車で移動だからすごく遠くへは行けないから…ですが、鉄道使って行ける場所ならまた別枠(旅行込みという意味)で考慮したりしています。

            ただ、何れにしてもある程度勝手のわかるスポットであることが前提です。

            だって…ローカルガイドが一義にあるから^^

             

            で、、

            先ほどそんな感じで眺めていたマップですが

            以前リスティング追加したあと、15枚前後の360度写真撮影して”接続”もして… しばらく放置になっていた花の公園・・・

            昨年、年パスが廃止されて毎回入園料払う必要あるのが自分には大きかったのですが、それが理由で今年は結局一度も行ってなかったなあ・・・って、そんなスポット。。

             

            「来年はしっかりコースを詳細に撮って行こうかな」って思ってたのですが…気付きました!

             

            公式SVが来てる!

            どうも今年の10月に撮りに来ていたようです。

            わりと最近というか先週見てた時はその表示がされていなかったので、多分マップに反映したばかりだと思います。。

             

             

            でも公式SVが来たのなら急いで同じコース上を歩いて撮らなくてもいっかーって。

            これと同じ理由で、(普段神社撮りばかりしていますが)大きな神社は撮影ターゲットから外しています。

             

            と、いうわけで件の公園は季節ごとに・小エリア単位で撮っていこうって計画変更です。

            花の公園ですから季節ごとにその雰囲気が撮れればGoogeマップのタイムマシン機能に組み込まれやすくなると思いますし。。

            と、いうか過去に私が撮ってアップしている360度写真は過去の風景として既にタイムマシンに組み込まれていました。

             

            そういえば、公式SVは普通にタイムマシン化(過去分の撮影を残しつつ更新されること)されるけれど、この公園のは今後も同じように更新されていくのかな?

             

            まー ともかくここに限らず、今後あちこちで公式SVとかぶる場所って出てくると思うんです。

            Googleマップアップを意識した360度写真撮影&アップって、個人的にはそもそも

            【 公式SVが撮りに来ないような場所を補完する活動 】…ですから公式SVが来てるとこは微妙にその意義が薄れてしまうのですが、今はタイムマシ化も行われるので季節ごとに違う表情を見せるスポットなら(撮影時期をズラしらものであれば)重複撮影自体オッケーと考えられますしね。

             

            この記事は とんとん が書きました。 | VR・360度写真 | 10:14 | comments(0) | - |
            『最近撮った写真を見せてください!』
            0

              最近撮った写真を見せてください!
              写真撮っています。晴れて風がなければですが、条件が揃えば連日でも撮りに〜

              とは言ってもGoogleマップにアップするためのものでローカルガイド活動としてのもの。

              ナビ向け素材なので黒子に徹しています。

              黒子に徹する理由はこちらに書いています

               

              昨日(火曜)は神社3つまわって220枚ほど撮ってきましたけれど、そのうちの1枚。

              ここにアップしても何も反応しませんが、PhotosphereXMPを埋め込んでいますからGoogleマップ上では動かせます^^

               

              アスペクト比2:1の写真ですが、これをEquirectangular(正距円筒図法)と呼びます。

              全天球空間を撮ったものを長方形に展開したものなのですが、Fisheyeレンズつけたデジイチで4〜6面撮った素材をスティッチしてつくっています。

              この記事は とんとん が書きました。 | VR・360度写真 | 01:52 | comments(0) | - |
              『毎月どれくらいの時間、電話してる?』
              0

                毎月どれくらいの時間、電話してる?
                友達と電話で話すのが楽しかった頃は毎日3〜6時間話していましたけれど

                今は…ゼロです。 1年間の合計でもカウントできないくらいの短時間しか電話使わないです。

                職業がら言葉のやりとりで解決できるものでもないので仕事通話もしないですし本当に電話は縁遠くなったと思います。

                もう携帯も解約して持ってないですしねww

                唯一外部とのコミュニケーションは仮想世界の中のみで、これは仕事でも使っています。

                 

                お題で知りましたが、電話創業の日ってあるんですねー

                もちろん電信の応用として電話が発明された年は更に遡りますけれど、当時の人々は遠隔に通話できることにきっとびっくりしたでしょうね。

                そこから年月が経って今の私達の時代があるわけですが、多分…通話は将来なくなるんだと思います。

                どんな感じのものに置き換わるのかまだハッキリとイメージは見えてこないけれど大昔はテレビ電話が未来の姿みたいに描かれていたんですよね。

                なんか、それも今更ですし・・・と、なるとやっぱりVR関連かもしれません。

                 

                普段私が過ごしている仮想世界もVRに近いですけれど、

                ここはもちろん外人さんたくさんいるので当然お互いの言語もローカルタイムもバラバラで、おはようともこんばんはとも言えませんが、世界が常にボ−ダーレスで繋がっててお互いの姿も見えてる状態でのコミュニケーションですから、古の電話とかちょっと原始的に感じてしまうこともあります。

                コミュニケーションには文字チャット・ボイスチャット・IM・ジェスチャー・音楽・ビジュアル全ての表現が使えるのですが

                おそらく電話に置き換わるものはこういう雰囲気に近いツールかなって少し考えています。

                 

                ちなみに外人さんと言っても国によっては英語苦手な人もけっこう多いので、外人さん多いクラブにいくとジェスチャーが会話のメインw 意思疎通に使える手段って最後はこうなるんだって最初の頃痛感しました。

                 

                つまり何が言いたいのかと言うと、電話はあくまで音声伝達ですから共通に理解できる言語を使うことが前提ですが

                世界がつながっていった先では他の手段が必要になってくると思うんです。

                確かにリアルタイム翻訳とか技術でカバーというのはアリですが、互いの国の文化をわかっていないと成立しないですし、翻訳時の置き換え単語が存在しないケースなんてこともありますしもっと大量の情報がやりとりできないとだめかなーって。

                 

                と、いうことで既に電話に未練なくなってるというのが…  ゼロの理由ですʕ•ᴥ•ʔ

                仮想世界内の私デス(◍′◡‵◍)

                この記事は とんとん が書きました。 | VR・360度写真 | 20:01 | comments(0) | - |
                『どんなVR(バーチャルリアリティ)に期待してますか?』
                0

                  どんなVR(バーチャルリアリティ)に期待してますか?
                  個人的に日常と言うか、既に生活の一部になっているものでSecond Lifeという仮想世界があります。

                  07年から毎日数時間ログインしているんですけれど、最初の数年間は1日20時間前後ログインしていました。

                  残りの数時間で睡眠・お風呂…のようなリアル側で最低限必要なことしてたわけで結局1日の大半を仮想世界で過ごしていたわけですから私自身は間違いなく廃人と呼ばれる層にいるんだと思います。

                   

                  これは本当に際まで行きます。

                  ある朝事務所で(仕事としてSecond Lifeの中で活動していたので自宅兼事務所です)遠くから出てくるお客さんから電話かかってきてそちらの天気は?って聞かれた際、ん… 思い切り晴れてますよ!って私は答えたのですが、それはSecond Lifeの中のお天気でした。。。。。。。

                  リアルの世界では思いっきり雨天なのに間違えてしまって、、すぐ言い直したのですが^^;

                  まぁ〜 仮想世界どっぷりだとどちらが自分にとっての現実なのか微妙にズレていくんですよね。

                   

                  当時Second Lifeの中で仕事の打ち合わせも行っていて、その相手とのリアル世界での顔合わせでしたから相手方も「もしかして最初SLの天気を言いましたか?」と、、わかってくれる相手だったので救われましたww

                   

                   

                  さて、今話題のVRですけれど、OculusのようなHMDデバイスを使えば・・将来それが更に進化したものならば

                  現在のマウス・キーボード・モニター…のような間接的な入出力から開放されるわけですから

                  当然Second Lifeユーザーの間でも関心事ですしVRの話題も自然と出てきますし議論重ねています。

                  つまり一般に認識されているVRの全容とかなり近い部分でその効果について理解・解釈されていますね^^

                   

                  ただ、、、、個人的な理想はもっと上のところにあるので

                  正直、現在のVRをすぐ入手しなくちゃ…とは思っていません。

                  現在のはまだまだアーリーアダプター向けというか、ごく一部の人向けかな??

                  こういう初期のテストケースを経て世代を重ねて洗練されていって万人が日常あたりまえのように使うモノになったらって考えています。

                  つまりレイトマジョリティや更に後期のラガードに到達するまで有用性を認めないってスタンスです。

                  私はスマホを持っていませんが、まだまだ未発達な機械だと考えているからです。

                   

                  ともかく現在のはHMD自体が大きいですし、いかにもって感じがします・・・・

                  Google grassのような軽いメガネ型になってもイヤかなあ。。。わざわざ装着しなければいけないというのが残念すぎるから。 

                   

                  なので、「どんなVRに期待してますか?」の問いに対して言うと、ソフトや活用法ではSecond Lifeのような…

                  つまり現実世界の大部分を置き換えることができる仮想世界(つまりゲームのみでなく現実世界のほぼ全てを飲み込める環境)としての利用…と、もう回答出ているので

                  それを実現させるためのハードウェアについての将来展望を考えてしまいます。

                   

                  具体的にはインプラントの一種として体内に埋め込んで使用するようなもの・・・・

                  要はVRって脳をいかにうまく騙すのかという技術ですから、視の信号を直接伝えるためには脳とどうインターフェースするかですが、それは埋込みしかないんだろうなって。

                   

                  もちろん、これはそのままマトリックスの世界へ直行してしまう話ですし

                  脳へ直接ウィルス攻撃とか洗脳とか大きなリスクも出てきますけれど、この動画のような世界が提供されることを夢見て^^

                  World Builder(YouTubeリンク)

                   

                   

                  ※Second Lifeの中でのモノづくり…の最初もただの箱です。。

                   

                  ゲームとは違って運営側が街やモノを構築している世界ではないので、Second Lifeの中にあるモノ全てユーザーの誰かが作ったものなんですけれど、私も同じように色々なものをつくってきました。

                  鉄道や奥に見える大きい建物とかマイクのような小物とか。。。(6年前の作品)

                   

                  ひとくくりにVRと言うと、それはハード・ソフト含めてそれはあまりにも広範で曖昧さもありますし、今は特にゲーム関係をイメージする方も多いと思うんですけれど最終的にはリアル世界の生命維持活動を除くほぼ全てのことが飲み込めるものだと思うんです。

                   

                  電信・電話が存在しなかった時代に突然こういう遠隔でコミュニケーションとれるツールを手にした人たちが、当時それで何ができるんだろう・・イメージが追いつかなくてよくわからないけど、もしかしたらすごいかもしれない!って思ったかもしれません。

                   

                  仮想世界はちょうどそれに相当するインパクトを秘めてるんだと思いますが、今はまだやっと入り口に立っただけの状態ですから今後数十年以上先にこれがどうなってるのか正確なところはやっぱりわかりません。

                  今ある知識や情報だけで予想・判断すると、どうしてもマトリックスとか廃人化とか対人コミュ力低下とか洗脳とかネガティブな方を考えてしまいがちでしょうけれど、電話やインターネットが生活に欠かせないツールになった事実は知ってるわけですからそこはあんまり心配しなくてもいいのかな。。

                  将来VRが十分に進化を果たした先には間違いなく私達の生活に密着した存在になってるんだろうなって思いますし^^

                   

                   

                  これはわりと最近Second Lifeの中で撮った写真ですけれど、今は光や大気(空気感)の表現力も向上したのでここで過ごしてると現実世界とあんまり変わりない気がしてきます^^

                   

                   

                  ところで・・・・

                  VRと言う言葉には個人的な思い入れあるんです。

                   

                  この言葉自体は1990年代に既にあって例えば(Appleの)QuickTime VRとか・・

                  つまりインタラクティブに見せる手法のことを指していて、主な用途は今で言うGoogleストリートビューのあの全方位写真のことです。

                   

                  上に貼った写真の場所のVR撮影版はこちらです。以前のは7月頃の日記に少し貼っています。

                  この記事は とんとん が書きました。 | VR・360度写真 | 20:14 | comments(0) | - |
                  『Second Lifeの360度写真』
                  0

                    ここのブログに写真アップはしたことがなかったのでやり方おぼえるために(◍′◡‵◍)

                    以前もここのブログに写真貼ったことはありますが、別の場所にアップしてあるものをここの投稿に表示するようにしていただけで、直接ここにアップするのは初めてです。

                     

                    元が8000×4000ピクセルなので横サイズも1/20まで小さく縮小してアップしてみました^^

                    画像にリンクつけていますが飛び先では360度写真として見れるようになっています。

                     

                    ※スマホでは見れないことがあります。

                     

                    これは、この1週間ほどで撮ってた写真、、セカンドライフの中で撮影したものですけれど、アバターになって歩きまわれる3D仮想世界です。

                    大気や光線具合を調整して写真(キャプチャ)撮るのがけっこう面白くて、フォトグラファーっぽい活動されてる方もけっこう多いと思います。私自身は360度写真が多いんですけれど、これはたくさん写真撮って貼り合わせてつくっています^^

                     

                    セカンドラフの風景の360度化は2007年から個人的にやってることで試行錯誤の末に完成した方法ですけれど、ツールが出揃って始めやすくなった今も… うーん・・あんまりやってる方がいないです。

                     

                     

                    この記事は とんとん が書きました。 | VR・360度写真 | 06:03 | comments(0) | - |